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2021年3月27日土曜日

2つのマラソンの運営に思う

3月26日(金)。
Garminのアラームで5時に起床。
トイレを済ませてから水を補給してストレッチ。
臀部と内転筋を伸ばし、膝の屈曲を行う。
右膝の違和感はあるが、神経性の疼きや痺れはない。
5時半からウェアに着替えて準備。

5時45分頃から自宅側の河川堤防不整地の4kmコースを歩き始める。
右膝の違和感もなく、股関節も滑らかに動く。
序盤はしっかりと地面を捉え押し出して、ストライドの確保を意識する。
2周目途中で右膝の違和感が出るがすぐに消滅。
気にせずに3周目へ。
100分超で3周、12.6kmを歩いて終了。

浴室でプランクを3分間耐えてからシャワーを浴びる。
体重は56.3kg。

着替えてから朝食。


食べ終えてから洗濯物を干して出勤する。
午前中は休みのため、駅のスペースで読書をする。

昼休みに出勤し、以後、内業。
19時過ぎに退社する。

電車に乗る前に夕食。
王将に行って野菜煮込みラーメンのセットに餃子を追加する。


帰りがけにも駅の休憩スペースに寄る。
40分ほど調べ物。

21時過ぎに帰宅する。
帰宅後、すぐに入浴。

浴室で身体を温めながらストレッチを行う。
臀部とハムストリングスを伸ばす。

入浴後サプリを補給。
明日も右膝の状態を見極めながら歩くのみ。

最後に、今日は2つの異なるマラソンの運営について。
一つは福岡国際マラソン。
今日、ラン友の石田さんからメッセージが入り、今年限りでの福岡国際マラソンの終了を知る。
標準記録を下げて少しオープン化していたとはいえ、エリートマラソン。
新聞社主催でスポンサーを集めるという従来のやり方で運営を続けてきた。
新聞社自体が経営が厳しく、東京マラソンなど大型都市型マラソンにも選手が分散する時代となり、スポンサーが呼び込めなくなったのだろう。
予想していたことなので、驚きはなかったが、思ったよりも早かったという印象だ。
陸上はオリンピックの花形種目であり、その中でも100mとマラソンが両輪だ。
ただ、日本の大会レベルでは、観戦料を取って観客を呼び込むのは難しいのが現実。
しかも公道を使うマラソンは、人気はあっても、現地で選手を見られるのは一瞬。
レースの流れや駆け引きを見ることはできず、公道では観戦料を取るのは難しい。
この時代の流れは既にある程度予測できたこと。
持続可能なマラソン運営方法を考えることを怠ってきたツケのような気がする。

もう一つは、東京マラソン。
来年度は2回開催される予定である。
自分は3月に出走権以降を申し込んだのだ。
その際、しっかりと要項を読み込んではいなかった(その時点で書かれていたかは不明)のだが、今朝、ネットニュースで驚くべき規約の記載を知る。
東京マラソンでは手荷物の預かりはなく、スタート地点に更衣室はないため走るスタイルで集合せよとのこと。
スタートエリア、フィニッシュエリアで放置されたものは廃棄するらしい。
また、棄権した場合の送迎バスはないため、交通系ICカードなどを持参のこと。
こういったことは大事なことだが、ポイントとして目につくところに記載されておらず、複数のリンク先を読み込んで分かる。
同伴者がいないと参加が厳しく、特に、外国からの参加者にはとてつもなく厳しい。
ワールドマラソンメジャーズの一つなのに、ホスピタリティのかけらもない。
スタート地点には衣類などゴミが残され、マラソンに対する批判も生じる可能性すらある。
昨年度の参加料未返金のときにも感じたが、東京マラソンは運営がおかしい気がする。
こんなやり方をしていると、呆れられ、見向きもされなくなっていくいくのではないか。
個人的には、東京マラソンは参加料を振り込むかどうかは再考しようと思う。

【3月26日(金)】
 100分(12.6km)walking
 1°40′29″(Ave.7′58″/km、fastet lap 7′20″/km 
     ※平均心拍数:100bpm、上下動:7.4cm
  接地時間バランス:46.5%左/53.5%右
 プランク3分

【朝食】
 グラノーラ&オーツ麦100g(牛乳200g・セイロンシナモン)、トマト、アボカド、ツナ缶、
 ちくわ2本、無縁ミックスナッツ40g、焼バナナ、コーヒー
 
【夕食】
 野菜煮込みラーメン(キャベツ・もやし・葱・人参)、小ライス、餃子3.5人前、コーヒー

★週間走行距離(月〜金) 61.7km

 ⇒3月26日現在・月間走行距離 335.6km

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