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2016年7月24日日曜日

マラソン換算のVdotは67

マラソンのベストは2時間28分43秒。
Daniel's running formula によれば、Vdot(1分間あたりの最大酸素摂取量)は67くらい。

これを、1kmに換算すると、
①Eペース:3′53/km~4′24/km ※easy running
②Mペース: 3′31/km ※Marathon pace running
③Tペース3′21/km ※Threshold pace (閾値ペース)
④Iペース3′05/km ※Interval training
⑤Rペース:2′50/km ※Repetition training
のようです。

レースペースに換算すると、Mペースはフル、Tペースはハーフ、Iペースは3000~5000m、Rペースは1500mといった感じでしょうか。
ただ、レースペースとしてはともかく、感覚として普段の練習に組み入れるにはとても速い気がします。

これを自分の練習に当てはめてみると、普段のjogはほとんどEペース未満。
garminの運動強度ではほとんど運動効果が出ていないのが頷けます。
強度の高い練習はやり過ぎない方が良いのですが、もう少し強度の高い練習を加えるべきような気がします。

さて、今日のトレーニング。
今日は6時前に起床し、6時20分頃に出走。
富士登山競走の疲れはなく、曇り気味で朝方は比較的涼しかったおかげで、楽に走れました。
身体が軽めだったので、上記のペースを意識して信号や交差路がない30kmから1kmの刺激走。
上り基調だったため、3分14秒弱かかりましたが、自分の感覚としてはIペース。
その後、高速jogを続けて、150分強で終了。
トータルで34km走りました。
公園で頭から水を被り、ドリル、体操。
家に戻って、シャワーを浴びてから体重を量ると53.2kgでした。
水をがぶ飲みしてから朝食
熟れたバナナも食べました。
風呂とトイレの掃除をしてから、買い物に行く前に王将で昼食。
ピリ辛イカ焼きそばと天津飯のセットと食べました。
新車に乗って近くのスーパーへ買い物に行きました。
夕食は御殿場で買ってきたボロニアソーセージやさつま揚げに、実家でもらった野菜を調理してもらって食べました。
ご飯2.5杯、玉子とモロヘイヤのスープ、ボロニアソーセージ、サラダ(トマト・サニーレタス・ブロッコリースプラウト)、かぼちゃの煮付、小松菜とさつま揚げ。

暑すぎてヒルトレーニングをする気にもなれず、リディアード提唱の練習法からダニエル提唱の練習方法に流されている気もしますが、より科学的で一理ある気がします。
まだ全てを理解しておらず、自分の練習にどのように組み入れられるのかも考え中です。
ただ、今後は、『ダニエルのランニングペース』を意識しながら少しずつトレーニングに組み入れていきたいと思います。

724日(日)
  150分(34.0km) jog
   途中、30kmから1km刺激走【Iペース】 3'13"5 
       2°30′42 (Ave.4′26″/km, 5′02/km⇒3'45"/km)
  ※平均心拍数 130bpm (前半に異常値)
  ドリル・補強
  もも上げ(片足)×各30回、捻りもも上げ(両足)×70回
  カーフレイズ左右20回、股割りスクワット(静止)
  腹筋+背筋+腕立×各50回、プランク1分

1週間(7月18日~7月24日)の練習

7月18日(月)
  150分(32.3km) jog
   後半、30秒WS【Rペース】×2 
  ドリル・補強

719日(火)
  120分(26.6km) jog
  ドリル・補強

720(水)
  90分(20.6km) jog
   途中11kmから1km毎に30秒WS【Rペース】×6
  ドリル・補強

721(木)
  75分(15.0km) jog
  ドリル・補強

722(金)
  富士登山競走山頂コース(5合目打ち切り)
  1°37′52
  warming up 0.2km
       cooling down 1.9km

723(土)
  120分(25.1km) jog
  ドリル・補強

724(日)
  150分(34.0km) jog
   途中、途中、30kmから1km刺激走【Iペース】 3'13"5
  ドリル・補強

★週間走行距 170.3km

 ⇒7月24日現在・月間走行距離 596.3km

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2 件のコメント:

  1. 新車かっこいいですね!
    ところで、ダニエルズの理論ですが、自分もチラッと読んだ程度ですが、全体にペースがかなり速くて、日常的に、それの指標で練習するのは無理な気がしています。

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    返信
    1. 11年ぶりの新車。燃費の良い車になったので良かったです。
      ダニエルズの理論はかなり説得力がありますが、日々の練習に適用しようとすると、正直、ペースが速すぎる気がします。
      ただ、練習量が落ちる分、量を質に変換しないと更なるレベルアップはできないと思うので、自分なりに取り込んでいこうと思っています。

      削除